ぷらねっとぐりーんのBlog出張所

趣味の写真、Linux/PC関係の備忘録など


スポンサーサイト

Check

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


←ポチッとよろしく!


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

日食@モエレ沼公園

Check

というわけで写真を撮ってきました。金環日食。
(札幌では金環にならなかったけれど)

金環日食 ND10000フィルターで撮影

前回の日記を読んでいただいた方にお詫びしないといけないことがありまして、500円フィルターで撮ると言ってみたものの、実際にはほとんど使いませんでした(笑)

前日に500円フィルターで試し撮りしてみると画質が気になり、計画変更して以前に購入していたND10000をステップダウンして装着することにしました。

金環日食・札幌のモエレ沼公園で

早朝の公園には人がまばらに集まっていました。
本格的な撮影セットを持ってきてた人は、確認できただけで私を入れて3人ほど。

曇り空だったので、望遠レンズで拡大した写真以外は日食用フィルター無しでも撮れました。
太陽の形がわかるように暗く撮ってますが、実際の光景はもっと明るかったです。

金環日食・札幌のモエレ沼公園で

↓一応、500円フィルターも試してみました。ちょっと光の滲みが気になりますがコストパフォーマンスは最高だったと思います。写真としては、実はこっちの方が味があってよかったかも。
金環日食 500円フィルターで撮影

日食の終わり頃。
金環日食・札幌のモエレ沼公園で

金環日食・札幌のモエレ沼公園で

皆既日食でも金環日食でもなかったので特別な感動はありませんでしたが、珍しい天文イベントで日本中が沸いたということで、よろしかったのではないでしょうか。

おまけ。日常に戻ったモエレ沼山。
春のモエレ沼公園 モエレ沼山とタンポポ

5D2/40D/EF24-70mm f2.8L USM/EF70-200mm f2.8L USM/ND10000/ハーフND/500円減光プレート

スポンサーサイト


←ポチッとよろしく!


  1. 2012/05/21(月) 22:22:57|
  2. Photo/その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

金環日食の撮影ツールを500円で作ってみた

Check

しばらくブログを更新してませんでしたが、一応生きています。

さて、いよいよ21日は金環日食なのですが、書店で面白そうなものを見つけてきました。
月刊「星ナビ」5月号増刊『金環日食を見る』の付録に日食観測プレートが付いていまして、
これはサイズを合わせてカットすればカメラ用の角形フィルターホルダーに使えます。

携帯電話やスマホのカメラでも適当なサイズに切ってテープ等で貼れば使えそうです。
(機種によっては携帯側が通常通りにシャッターを切ってくれないかもしれませんが)


月刊星ナビ5月号増刊「金環日食を見る」


月刊星ナビ5月号増刊「金環日食を見る」

こんな感じで、使い方や注意書きは誌面に詳しく書いてあります。
A5プレートなので、100x100mm用のフィルターサイズでも2面取れます。

個人的なことになりますが、以前に皆既日食を撮影しに行った時には76x76mmのND10000フィルターを購入したのですが、現在所有してるレンズには100x100mmサイズでないと使うことが出来ず、また、当時は気合いを入れて高額なNDフィルターを買ってみたものの、その後は使う機会が1度も無かったので、今回、一回キリなら500円で全然OKという結論に達しました。(笑)

↓その皆既日食の時の日記です。
ND10000
皆既日食・トカラ列島沖の洋上にて

ちなみにカメラ機材メーカーが販売している高価なNDフィルターは日食観測だけでなく長時間撮影など特殊用途の撮影のことを考慮して色バランスを保ちながら減光するように設計され、さらにゴーストやフレア(光の反射など)を抑えるコーディングが施されているので、画質は値段相応のクオリティになるかと思います。

月刊星ナビ5月号増刊「金環日食を見る」

さて、袋とじからプレートを出すと、この時点で擦り傷がありました。たぶん実用上の問題はない・・・はず。500円なので文句は言いません。


ここでちょっとした落とし穴が。
誌面に「カッターナイフで3~5回、切り込みを入れればパチンと手で折ることが出来ます」と書いてあったので、そのようにやってみると、バリバリと砕けてしまいました。
力を入れすぎたのか、カッターの切れ味が悪かったのか・・・。もう1面分は無事だったので気を取り直し、慎重にハサミで切ることにしました。

カメラに装着するとこんな感じです。この本は500円ですが、角形フィルタ用ホルダーとリングアダプターのセットを買うと2000円くらいはするはずなので、お持ちでない方は、レンズの前面に強力なテープで貼り付ける方法でもよさそうな気がします。(撮影中に脱落すると最悪の場合はセンサーが故障しますので自己責任で。尚、誌面にも書いてありますが、このフィルターを装着していても絶対に肉眼でファインダーを覗かないようにとのことです。)

即席の日食観測用NDフィルター + SIGMA 50mm f1.4

望遠に付けるとこんな感じ。
即席の日食観測用NDフィルター + EF70-200mm f2.8L USM

ここまで書いておいて何ですが、当日は地元の札幌で見るので金環日食ではありません。三日月状の部分日食になりますね。たぶん近所のモエレ沼公園に見に行くと思います。

あとはどうか、晴れますように!

iPhoneで撮影




←ポチッとよろしく!


  1. 2012/05/20(日) 02:20:15|
  2. 日記・雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。